木材市況を更新しました!
2018年7月10日
平成30年7月3日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第319回共販結果は次のとおりです。
各製材所とも原木不足の中、常連の量産工場と山形県、新潟県の業者が参加し、一本売りを除き完売。
全径級とも強含みで推移しており、16~22cmで11,800円/㎥、24~28cmで12,800円/㎥前後といったところ。
平成30年7月3日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第319回共販結果は次のとおりです。
各製材所とも原木不足の中、常連の量産工場と山形県、新潟県の業者が参加し、一本売りを除き完売。
全径級とも強含みで推移しており、16~22cmで11,800円/㎥、24~28cmで12,800円/㎥前後といったところ。
平成30年7月4日(水)午後1時半から、西目「シーガル」を会場に、「平成30年度連絡員会議」を開催しました。委嘱者317名の内、当日は126名が出席しました。小松組合長のあいさつに続き、由利地域振興局森づくり推進課長藤田様から祝辞を頂戴しました。その後、各部門の課長から事業説明が行なわれ全体討議へと入りました。連絡員の皆様からは、マツくい虫について、補助事業について、連絡員の役割についてなどのご質問、ご意見がありました。終了後、一年間のご労苦に対するお礼を込めて懇親会を開催しました。連絡員の皆様よろしくお願いいたします。
平成30年6月4日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第318回共販結果は次のとおりです。
県外勢の参加で強い引合いとなり、1本売りの高樹齢以外はすべて山形勢が落札し完売となった。
価格も強含みで展開し、前月より1,500円/㎥も値を上げる径級もでた。
虫害の時期になり、民有林の出材が減少することから、今後の動向に注視。
平成30年5月30日、ホテルアイリスで第24回本荘由利森林組合通常総代会を開催しました。議長に東由利地区総代の安倍秋雄氏を選任、議案第1号から第8号及び附帯決議まで、全議案満場一致で決議されました。事業計画達成に向け、役職員一同頑張ってまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
平成30年5月2日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第317回共販結果は次のとおりです。
材質により16~22cmで10,000円/㎥を割り込む物件も見られた。
24~28cmもやや値を下げ11,500円/㎥。
4月12日(木)秋田の林業大学校生が組合の事業視察に訪れました。
本所で組合の事業概要の説明を受けた後、現場視察、製材工場を視察しました。
現場ではグラップルとザウルスを試乗していただき、現場の雰囲気を感じていただきました。
生徒のみなさん真剣な眼差しで説明を聞いていました。
平成30年4月4日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第316回共販結果は次のとおりです。
ヒバ以外は完売。
県外勢の参加もあり、引き合いの強い物件もみられた。
単価は弱含みながら、量産工場が量をまとめた。
16~22cmで10,000~10,700円/㎥、
平成30年3月2日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第315回共販結果は次のとおりです。
1本売りの大径材以外は完売。
久々の参加の山形の量産工場もあり、原木不足が顕著となっている。
平成29年度行政連絡協議会を2月23日(金)、本荘由利森林組合で開催しました。
この協議会は平成7年の組合合併時から開催されており、県、市と森林・林業情勢の情報交換、組合運営に必要な施策の要望や検討など、広範に亘る協議を行うもので、行政側9名、組合20名、計29名で協議をしました。
次年度以降の事業がスムーズに展開できるように行政と森林組合が一体となって取組んで行きましょうと話し合われました。
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