木材市況を更新しました!
2026年8月5日
令和8年8月4日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第416回共販結果は次のとおりです。
県内外の製材業者が参加し、出品量が多いながらも完売。
材質や虫害の程度によって評価は分かれたため平均相場は1,000円/㎥程度の弱含みとなったが、
高評価の物件は先月と同じ相場で推移した。
お盆休みを挟むこともあり、今後の出品量はより減少傾向になることから、原木の不足状況は今後も続きそう。

TrackBack URL :
Comments (0)
令和8年8月4日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第416回共販結果は次のとおりです。
県内外の製材業者が参加し、出品量が多いながらも完売。
材質や虫害の程度によって評価は分かれたため平均相場は1,000円/㎥程度の弱含みとなったが、
高評価の物件は先月と同じ相場で推移した。
お盆休みを挟むこともあり、今後の出品量はより減少傾向になることから、原木の不足状況は今後も続きそう。

TrackBack URL :
Comments (0)令和8年7月29日(水)、市民交流学習センターを会場に、「令和8年度連絡員会議」を開催しました。
委嘱者275名のうち、当日は71名の連絡員にご出席いただき、小松組合長のあいさつの後、各部門の課長から事業説明が行われ全体討議へと入りました。
連絡員の皆様からは、組合で利用できる制度や、所有山林への関心等、多数ご質問をいただきましたので、次回の組合だよりでその内容の一部をお知らせいたします。
また、クマ対策についてのご意見もいただきました。秋田県・各市町村と連携を取りながら対策を進めていきたいと思います。
TrackBack URL :
Comments (0)令和8年7月2日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第415回共販結果は次のとおりです。
秋田県と山形県の常連製材業者が参加し完売。
材質と評価は物件毎に分かれるものの、直材の16~22cmは平均12,750円/㎥と先月よりおおむね横ばい。
24~34cmは高値が14,400円/㎥、平均で14,000円/㎥とやや強含みの推移となった。
本格的な虫害期を迎える前に、原木在庫を確保しておきたい製材業者の動向が伺える結果となった。
令和8年6月2日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第414回共販結果は次のとおりです。
秋田県、山形県の常連製材所が参加し完売。
16~22cmは12,000円/㎥、24~34cmは14,000円/㎥前後の落札単価となり、相場は先月と比べてほぼ横ばいの結果となった。
来月以降は素材生産業者が国有林請負事業に入ることに伴い、民有林材の出品量は減少傾向になることから、今後の3.65m材の引き合いはより強くなりそう。
令和8年5月28日(木)、ホテルアイリスで第32回本荘由利森林組合通常総代会を開催いたしました。
議長には大内地区総代の佐々木司氏を選任、議案第1号から第8号及び付帯決議までの審議が行われ、全議案原案のとおり決定されました。
事業計画達成に向け、役職員一同頑張ってまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和8年5月7日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第413回共販結果は次のとおりです。
県内外の常連製材工場が参加し完売。
平均単価は16~22cmで12,300円/㎥で先月から横ばい。
24~34cmは14,000円/㎥と先月より700円の強含みの推移となった。
令和8年4月3日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第412回共販結果は次のとおりです。
秋田県、山形県の常連製材所の他、当用買いの業者も参加し完売。
24~34cmは材質によって14,700円/㎥の良値がついたが、平均は13,300円/㎥と先月比で1,000円の弱含み。
16~22cmは平均12,300円/㎥と先月比で2,000円の弱含みとなった。
令和8年3月3日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第411回共販結果は次のとおりです。
県外勢を含む常連組の参加で、全量落札となった。
引き合いはあるものの、価格は弱含みとなっている。
![]()