木材市況を更新しました!
2015年10月8日
平成27年10月7日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第286回共販結果は次のとおりです。 17口、615 m3の出材でしたが、全量落札しました。 丸太の品薄感から県内全般で強含みで競り落とされています。
平成27年10月7日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第286回共販結果は次のとおりです。 17口、615 m3の出材でしたが、全量落札しました。 丸太の品薄感から県内全般で強含みで競り落とされています。
9月1日から3日間、高校生と中学生の平成27年度インターンシップを実施しました。例年、由利管内の高校生を対象としたインターンシップを行っておりましたが、今年度は中学校からの要望もあり、中学生2名を加えた10名で行いました。秋田県林業労働対策基金の全面的バックアップをいただき、初日のオリエンティーションに始まり、座学、施設見学、二日目の高性能林業機械の操作体験、三日目のGPS測量など、バラエティーに富んだ内容で行われました。最初は腰を引いていた生徒も実際に機械に乗ってみると「楽しかった」とのコメント!少しは林業の面白さを知っていただけたかなと感じた三日間でした。
平成27年度役員研修を9月9日、10日の両日、鹿角森林組合の移動式チッパーとコンテナ苗事業及び岩手県紫波町の日本最大の木造役場、オガールプロジェクトによる駅前開発の状況を視察してきました。最大100m3/hというチップ生産量は大型コンテナを30分足らずで満杯にするすぐれものでした。また、急遽始めたというコンテナ苗の生育も順調で、4万4千本がすくすくと育ち来年度の出荷に備えていました。二日目は、今年5月に引っ越しをした紫波町の役場で内外に多くの木材を使用し、隣接する木質バイオマス施設から冷暖房を供給するこだわりようでした。駅前周辺一帯の開発を民間と連携して行い、大変活気づいていました。
平成27年7月2日(木)午後、JA大内支店「メープル」を会場に、「平成27年度連絡員会議」を開催しました。委嘱者326名の内、当日は133名が出席しました。小松組合長のあいさつに続き、由利地域振興局森づくり推進課長原田様から祝辞を頂戴しました。 その後、各部門の課長から事業説明が行なわれ全体討議へと入りました。 連絡員の皆様からは、造林補助事業の採択要件の継続要望、加工事業の丸太の仕入れについて、配布物の日程などについてのご質問、ご意見がありました。(詳細は広報で。)終了後、一年間のご労苦に対するお礼を込めて懇親会を開催しました。連絡員の皆様よろしくお願いいたします。
平成27年7月3日、本荘由利森林組合木材流通センターで行われた第283回共販結果は次のとおりです。
23口、567 m3の出材でしたが、出品の大半が委託された低質材で、一口を残して落札しましたが、大幅な価格の下落となりました。
平成27年5月29日、ホテルアイリスで第21回本荘由利森林組合通常総代会を開催しました。議長に大内地区総代の中村勝男氏を選任、議案第1号から第9号及び附帯決議まで、全議案満場一致で決議されました。事業計画達成に向け、役職員一同頑張ってまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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